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笑顔を運ぶ新聞 〜家族新聞〜
★デジカメ写真で家族新聞づくり
普段から、何気ない風景や、遊んでいる子供たちをデジカメで
撮影しています。
我が家には、ホームビデオは無いので、デジカメでたくさんの思い出を
残しておこうと思って撮っています。
そんなデジカメ写真も、パソコン内に保存はしてあるものの、
その都度プリントアウトしていないので、何かちゃんと形に残した方が
イイよなぁ〜と思い、フツーのアルバムではツマラナイから、
何か面白いものないかと探し始めました。
業者に依頼すれば、好きな写真をオリジナルの絵本にしてくれる、
というのもあったので、候補にはあがったのですが、もしかしたら、
自分でもデジカメをもっと活用できないかな?って思ったんです。
★わたしもやってます! ☆☆☆家族新聞☆☆☆
きっかけは、二人目の子供の誕生に伴って、遠く離れて住んでいる
両家の親に、孫の様子をコメントつけて送ったら、
喜んでもらえるかな・・・と思った事でした。
家族の記録を、その時の気持ちを添えて残しておきたい・・・。
そんな気持ちで初めたのが、家族新聞への入り口でした。
A4サイズ1枚に、子供二人の近況を写真付で、カラープリントし、
2〜3ヶ月に1回のペースで作成しています。
おじいちゃん達も、滅多に会えない孫の様子を知る事が出来るから
嬉しいね・・・と喜んでくれています。
やり始めた頃は、どんな記事を書こうか迷って、かなり時間がかかり
ましたが、続けていくうちに、多くの時間をかけなくても記事が
書けるようになりました。
日頃デジカメで撮影している画像も、ここぞとばかりに
ペタペタ貼り付けて、自分も楽しみながら、やっています。
★新聞コンテスト
最近、Web上で家族新聞を掲載し、感想などの意見交換を
行っているケースを良くみます。
よその家庭が、どんな風に家族との時間を過ごしているかを知れたり、
また、子供が記事を担当しているらしく、実にほのぼのとした記事が
話題のサイトもあったりします。
地方の新聞社がコンテストを開催し、表彰していたりもして、
子供たちにとっても、新聞記者さながらの体験が出来て、
なかなか楽しそうです。
学校でも、学級新聞などを、先生と一緒に生徒が作って壁新聞にしたり
してますよね。子供目線の記事って、読んでると驚かされる事が
結構あります。
大人になると、不思議にも何とも思わない事でも、子供(別角度から)の
観点は、世の中の大切な事を再確認させてくれる気がします。
★新聞記者さんのお仕事
そういえば、私も学生の頃、学校行事でクラスの新聞作成担当チームに
所属していて、文章を書いたりしてたっけ。そうそう、一時期、
新聞記者にも憧れてたな・・・。
毎日、バタバタ現場を駆け回り、忙しそうに仕事をこなしている姿が、
単純にかっこよく思えた。
しかし、新聞記者の本来の姿とは、世の中で起こっている事件・
事故のみならず、世の中の本質を見抜き、事実を正確に、そして
読み手にとって理解しやすい表現で、すばやく伝達するという重大な
任務をこなし続けているのですね。
私の知人に新聞社に勤務している人がいて
「新聞記者の仕事は、世の中の出来事を活字にする喜びもあるし、
責任の重大さも感じている。新聞には嘘を書けないからね。
事実と違う事を活字として載せてしまえば、読者を混乱させて
しまうからね。
・・・ま、常に事実とかけ離れた記事を掲載しているような
売らんがための記事ばかり書いている会社は、その内、読者からも
敬遠されるよ。読者も無知ではないからね」と、
熱く語ってくれました。
う〜ん さすが、記者さん、言うこと固いなぁ。。。
でも、当然の事だと思いました
★家族新聞の将来
今、作成している家族新聞は、将来、子供たちが独立し、
結婚などして親元を離れる時がきたら、一冊の本にして、子供たちへの
プレゼントにしたいと考えています。
家族と過ごした大切な時を、思いを、言葉を、記憶のままだけではなく、
記録に残して、私の宝物にしていきたいなぁと思っています。
だから、今後も、精力的に、家族新聞を頑張って作り続けていこうと
思います。
現在、作成を検討されている方々!
やってみて損はないですよ。頑張ってね。
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