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趣味 〜楽しみな時間〜
★主婦生活をしている私の趣味は・・・
細かい手作業が割りと好きなので、工作関係は、よくやっています。
今、一番はまっているのが、“ペーパークラフト”です。
きっかけは、プレゼント用に飛び出すカードを作りたくて、書店で
いろんな本を探したのですが
簡単に出来そうなものが見つからず、半ば諦めていた時、
インターネットで検索した所、かわいくって簡単に作れそうなものが
たくさん紹介されていて
キッズコーナーもあり、子供向けから大人向けまで種類の豊富さに
びっくり。ここでもネットのすごさに感謝。
我が家には、無料ダウンロードして作った、たくさんの
ペーパークラフトが飾ってあります。
お友達にもプレゼントしたところ、すっごく喜んでもらえました。
育児と家事で、時間に余裕はあまりないけれど、子供が寝静まって、
旦那さんが帰宅するまでの時間を利用して、ちょこちょこやってます。
リアルな動物も作ったり、かわいいイラストの季節物(ハロウィンや
クリスマスツリーの飾り)が、手軽に作れて、楽しいです。
しかも、結構集中して没頭して出来るので、日頃の鬱憤?も、
どこかに行っちゃってます。私にとっては“自分の時間を持てる幸せ”
を感じていて、それがストレス発散・解消につながっているんでしょうね。
★TVゲームも大好き
子供がいる手前、あまりTVをつけない様にしているので、
子供達がお昼寝してくれている時とかに、TVゲームをやってます。
ロ−ルプレイング系が好きで学生の頃から“ドラクエ”シリーズの
大ファンです。
今、一番好きなのは、“太鼓の達人”です。
さすがにコレは太鼓で叩いていると、子供が起きてしまいますから
コントローラーでやっていますが、充分楽しいです。
でも、このゲームに関しては、音楽やリズム感も養われるかな?と思って、
子供にもやらせてあげています。
そうそう、太鼓の達人 六代目 をやり始めてからは、
鍋料理を食べるとき、必ず子供が
「ママー、今日は、巻き割ってグーッだね」と言います。
鍋料理の事を“巻き割ってグー”と理解しているようです。
(太鼓の達人 六代目をやった事がある人なら、お解かり頂ける
ネタだと思います。)
パパと結構マジ勝負になったりして、いいコミュニケーションツール
かもしれません。もちろん、ゲームのやり過ぎで、会話が少なくなっては
いけませんので、その事は念頭に置いています。
★ジグソーパズルの世界
独身の頃は、1000ピース、2000ピース・・・とよく作っていた
ものです。仕事から帰ってきて、さっさと取り掛かり、気がつくと
夜中の1〜2時だったり。
やっぱり、没頭できる何かがあるっていうのは、いい事なのでしょうね。
寝不足のまま仕事に出勤しても、まったく苦にならず、帰宅してまた
パズルやってました。
・・・唯一、難点と言えば、ピースの捜索願いです。毎回無くなった
ピースを探すのに焦ることが唯一難点ですね?
絶対部屋の外にはピースが出てしまう事はないはずだから、部屋の
どこかにはあるはずなんですよね。なのに、パズルを組み立てていくうちに
「アレ?無い!」ってなって、あわてて必死に探して
「あぁ、あった!えがったぁ〜」・・・そしてまた
「ここのピースが無いじゃん!ちゃんと、
箱に入れておいたのにぃ〜(半べそ)」また必死に探して
「何だ〜こんなところに落ちてたのかぁ?・・・ホッ」
の繰り返しをしょっちゅうやってました。
パズルやり始めると、机や部屋にピースを広げてしまうので、
ピースの紛失には気を使います。
新婚の頃、引っ越したばかりで、知り合いがなく、挙句に旦那さんの
帰りがいつも深夜過ぎで、毎日一人ぼっちで、ず〜と家の中で
旦那さんの帰りを中犬ハチ公みたいに待っていました。
でも、あまりにも寂しすぎたので旦那さんに
「毎日、寂しいよ〜」って言ったら、大好きなパズルを好きなだけ買ってくれて
「コレだけあれば、また時間がかなりつぶせるでしょ?」
・・・のはずだったのですが、久々のパズルがあんまり嬉しすぎて、
作成期間が1ヶ月位のつもりでいたのに、一週間で完成しちゃったのです。
旦那さんに「えっ?もう作っちゃったの?じゃぁ、また壊してもう一回
作りなよ」と言われたけど、繰り返してまで
作る気にはなれなかったので、それ以降、パズル作りはやっていません。
子供にピースをいじられる危険性大のため、今は封印しています。
★人生を楽しむ入り口
趣味を持つ事は、それ自体“生きる”ということに対して意欲的な
姿勢の表れではないでしょうか?
何事にも無関心でいるよりは、何かを始めることで
自分の未開発部分を発見できる事もあるし、人に喜んでもらえたり
する事だってあるんですから。
一人暮らしをしている私の母は、園芸が趣味で、庭はいろんな花や
野菜がいっぱいです。
びっくりしたのが、トマトでした。
だってね、私の母はトマトが大嫌いだったんです。
なのに庭にトマトがなってるではありませんか?
思わず「なんで?」って聞いてみると、
「あ〜コレ? 簡単に出来ちゃってね、試しに食べてみたら、
結構 甘くて美味しかったからさ。
今では普通に食べれるんだよ。アハハ」だって。
自分で作ると、感情移入した分、美味しく感じるのでしょうか?
家庭菜園っていいですよね。だって自分が食べたいと思う好きな食材が、
自分の庭に生っているんだもん。美味しくって、食費も浮いちゃって
主婦にとってはいいこと尽くめ。
広い庭が無くても、簡単にベランダで小さなプランターでも野菜が
育てられるから、やってみると割と楽しいですよ。
私も、二十日大根と言うものを作ったことがあります。
初めて採れた日は、ちょっと感動して写真とか撮っちゃいましたよ。
その後は、しっかりいただきましたけどね。
お友達は、ベランダでブルーベリーを栽培しています。
お店で売ってる実と何ら変わらぬ姿で分けてもらった時は、
「すごい、美味しい!ウチの二十日大根なんてもんじゃない!
フツーに売ってるのと同じだ」って、ちょ〜ビックリしましたね。
その事を家に帰って母に話したところ、
「ウチにもブルーベリー植えてあるよ」って言うじゃないですか?
「え〜?どこ?どこ???食べた〜い!」と言うと、
「もう母さんが食べちゃったから、今年はもう(実が)無いよ」だって。
ズルイぃ〜〜〜。
先ほども言いましたが、私の母は一人暮らしをしており、
子供たちは皆、それぞれ独立し、別々に暮らしています。
母は、一人暮らしが始まった当初、やはり寂しくて寂しくて
話し相手の居ない生活で、ウツになりかけたそうです。
でも、家庭菜園をきっかけに採れた食材を近所に分けてあげて
喜ばれたりしておしゃべり友達が出来たり、お礼に色んなものを貰ったり、
物々交換が成立?しているようで。
それはそれで、生活の中の楽しみになっているようです。
趣味を持つという事は、やっぱりいい事なんでしょうね。
もちろん、健康的な?健全な趣味をお勧めしますが・・・。
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