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子供の男女の産み分け 〜欲しいのは どっち?〜
★男女の産み分けって本当に出来るの?
ママ友達との会話で、たまに出るのが兄弟ネタ。私のママ友達は、
お子さんが一人っ子でもう一人欲しいけど、なかなか出来ないって
悩んでいる人が多いのです。
そして、もう一人産めるのであれば、やっぱり
別の性別の子供が欲しい・・・と言います。
上の子とは違う性別の子供、男女一人ずつ育てたい
・・・と願っている様です。
私も、二人目を妊娠する前は、
「男の子はもう産んだから、今度は女の子が良いなぁ」と旦那さんと
話していました。
その願いが見事に叶って、我が家の二人目は女の子が産まれました。
旦那さんと「医学的に 産み分け法って、あるのかな?」
と話したのを覚えています。
★医学的な方法・・・あるそうです!
高い確率で産み分けをしたいなら、男女産み分けを専門的に
行っている病院を受診して、体をアルカリ性にするための薬を
服用したり、タイミングの具体的な指導を受けるという方法が
あります。
専門医で相談をし、その指導法にもとづいて子作りを行えば、
何にもやらないで、あてずっぽうでいるよりは、高い確率で
産みわけが可能らしいですよ。
★でも、いざ産まれてくると・・・
実際に産声を上げた赤ちゃんを見れば、男の子でも、女の子でも
関係なくなって、やっぱりかわいいっ!!・・・って思えて、
産み分けの苦労を忘れたり、あまり執着しなくなってしまうという
人が、大半のようです。
元気な子供であることが、何より 一番ですもんね!
私も、一人目が中々出来なかったとき、妊娠できなかった時は、
その事自体が、とっても辛かったですからね。自分の身体の
どこがいけないのかなぁ・・・て ず〜っと悩みましたから。
それで、やっと妊娠できた喜びは、ひとしおです。
★妊娠中って大変!?
実は 私、一人目の妊娠中は、色々トラブルがありました。
30週頃から、夜眠りにつくと脚がムズムズして、
自然に跳ね上がる病気になってました。
正式な病名は、忘れました・・・。
ムズムズというのは、脚のすね辺りを無数の虫が這っている
ような不快感です。そのムズムズも嫌だったけど、
自然に脚がピヨ〜ンと跳ね上がり、眠れないのです。
その状況は2〜3ヶ月続きました。
隣で寝ていたパパは
「ドライブシュートが始まった」なんて言ってましたが。
まさしく、ドライブシュート状態なんですよ。あの辛さは、
二度と経験したくないです。
ところで、この病気、妊婦さんが発病するケースも
少なくないそうです。鉄分や亜鉛不足が要因にあげられているらしい。
妊婦ママで、もし心当たりがあったら、メール下さい。出来る限り
詳しく説明します。
そして、同じく30週頃、風邪をひいた主人の看病をしていたら
私まで風邪をひいてしまい
「妊婦だから、薬は飲めないだろう」と勝手に自己判断して
自然治癒するまで、病院には行きませんでした。
そしたら、風邪が長引き、咳が止まらず、だんだん肺の辺りが
痛くなってきたので、『肺炎になっちゃったら、やだなぁ』って
思っていたある日、少し体調も良くなっては来ていたので
甘いものでも食べて、ちょっと元気だそうと思って
主人と一緒に近所のコンビニに出かけたのです。
棚にあった、おいしそうなプリンを取ろうと腕を伸ばした、その時!!
グキッ・・・(と音が鳴ったかは定かじゃないけど)
胸に激痛が走ったのです。
あまりの痛さに、プリンどころではなくなり、速攻 帰宅。
でも、あまりにも異常な程の痛みに耐え切れず、総合病院へ
連れて行ってもらいました。息を吐くのも、吸うのも辛いぐらい
胸が痛いのです。
診察してもらうと、お医者様には、ごくごく冷静に
「肋骨が折れてますね」と言われました。
「妊婦さんに多いんですよ、肋骨を折る人」だって。
そうなんです。私は、肺炎になったのではなく
肋骨にヒビが入っていて、腕をのばした拍子に、ポキッと
折れちゃったらしいのです。
病院内にいた他の患者さんは、私の様子を見て
きっとこう思っただろう。
「陣痛? 大げさねぇ・・・」と。
お腹の大きな妊婦が、お腹を抱えて痛がってる姿を見れば、
誰もが陣痛を想像するでしょうけど。
でも、肋骨を骨折した痛みは、経験した人にしか解らないけど
糸のように細い息を吸ったり、吐いたりするだけでも痛いのです。
脚のムズムズ・ドライブシュート病(あえてココではそう呼ぼう)も
肋骨の骨折事件も乗り越え、40週目に無事出産しましたが、陣痛なんて
この辛さに比べれば、何でもありませんでしたよ。
ちなみに、二人目の妊娠時は、鉄分不足を補うサプリメントを
事前に飲んでおり、病院でも増血剤を処方されていたので、
症状が治まり無事に出産出来ました。ちなみに 肋骨も折ってません。
妊婦ママさん、体調管理には、充分気をつけて下さいね。
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