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Letts! Enjoy 料理 〜料理も楽しんでne〜
★体系をきにしなくてもいい甘味って知ってる?
様々な食物に含まれているアミノ酸。
このアミノ酸は組み合わせによって新しい味や効能が出来るそうです。
酸味とわずかなうま味をもつアスパラギン酸と、苦味があるフェニルアラニン、
この2つのアミノ酸を結合させたものを、アスパルテームと呼ぶそうですが、
このアスパルテームには、なんと砂糖の200倍もの甘味があるそうなんです。
しかもアスパルテームは砂糖に近い自然の味をもちながら、体内では
アミノ酸として代謝されるので、カロリーが抑えられ、血糖値にまったく
影響を与えない・・・ていうから驚き。
健康的なダイエットのためのカロリーコントロールや糖尿病の人の栄養管理など
幅広く活用されているそうですヨ。
★おいしいピラフを食べたい
子供も大人も大好きなピラフ。でもなかなか上手に作れない
・・・と悩んでる人、いませんか?
美味しいピラフを作るコツはこちら↓↓↓
@先ず、お米を炊く前に油で炒めましょう。パラっとした食感が味わえます。
Aブイヨンで炊きあげて下さい。ふっくらとした仕上がりを希望する方、
お試しあれ!
B風味付けとして、バター&玉ねぎ&白ワインをご飯全体にからめて
出来上がり。
私も、決して料理上手ではありませんから、ネットなどで料理のコツを
調べながら、創作料理にもチャレンジしてます。
ちなみに、私はまだ子供の頃、ピラフとチャーハンの区別がつきませんでした。
ピラフはフライパンで炒めて作るものだと思っており、
母さんが作ってくれたチャーハンを、
「今日のご飯はピラフかぁ」と思って食べていました。
★お弁当作り
お子さんや旦那さんへの毎日のお弁当作りって、大変じゃありませんか?
私の想像ではとてつもなく、重労働に思えるのです。・・・というのも、
私の子供は、未だ入園前だし、旦那さんにしても、
「お弁当は、おにぎり2個でいいよ」と言うので、今のところ
朝の支度はそんなにバタバタせずに済んでいるので、辛くないです。
BUT!
子供のお弁当が始まったらそういう訳にはいかない!
料理が苦手な私が頼りにするのは、やっぱり冷凍食品なのだろうか?
いや、極力頑張って愛情込めた手料理のお弁当作りにチャレンジして行こう。
・・・てことで、現在も食品メーカーのHPへアクセスして簡単レシピや
ヘルシーメニューを参考にして作ってます。書店には、
超初心者向けのレシピ本て少ないけど、ネットは情報の宝石箱だから、
あなたや家族にぴったり合ったメニューが見つかりますよ。
★頑張ったアップルパイ
実家からたくさん林檎を送ってもらったので、頑張って
アップルパイとやらを、作ってみました。
・・・あっ、でもパイ生地シートは冷凍品を使ったんですけどね。
電子レンジの取説通りの分量でいざやってみたところ、
お店で売ってるのと同じようにふっくらとパイが膨らみ、
ソレを見た旦那さんは
「うおぉ〜、すげ〜!」と褒めてくれました。
あんまり料理で褒めてはもらえないんですが、この時は、とっても
美味しそうに食べてくれていました。
たくさん作ったアップルフィリング(りんごの甘煮)は、トーストに
のせたりホットケーキに添えたりして、子供のおやつになりました。
≪アップルフィリングの作り方≫
@りんごの皮と芯を取り除き、厚さ5mmのいちょう切りにします。
A耐熱容器に@のりんごとレモン汁大さじ1、砂糖150gを入れて
蓋をしてレンジ500wで約16分加熱します。
B仕上げにAの汁気を切り、お好みでシナモン少々ふりいれ、
コーンスターチを加えてレンジ700wで2分加熱して出来上がり。
※ただしオーブンの機種により加熱時間が異なる場合もありますので
ご注意下さい。
コーンスターチが無くても充分食べれます。
とっても簡単だし、美味しいですよ。 やってみてね。
★塩分は控えめに・・・
和洋折衷、あらゆる料理の味付けに欠かせない“塩”。
でも、使いすぎには気をつけて下さいね!
塩分の過剰な摂取は命取りですよ!
年齢に関係なく、塩分の過剰摂取はいけません。
三大成人病にも起因します。
では、どれくらいが適切な摂取量かといますと、健康な人であれば、
1日に10g、高血圧の方は1日に7gまで・・・だそうです。
そこで、塩分を控えるための工夫をご紹介します。
@塩以外の調味料で、味付けを変える。
今まで、塩や醤油で味付けしていた料理には、
カレー粉や豆板醤(キムチ味)などの香辛料を使ってみてはいかが?
チャーハンなども違和感なく食べられると思いますよ。
香辛料の味が塩の味を忘れさせてくれ、気にせず食べれるので
かなりの塩分量を減らせます。
(塩を入れなくても、味付けは充分かも?)
Aもともと塩で味付けがされている食品は、どんなものがあるのか
知っておきましょう。
例えば、お漬物、インスタントラーメン、ベーコンなどの加工肉、
かまぼこ等の加工品。これらの食品の殆んどは、食材を加工する時点で、
すでに塩が使われています。使う時は、パッケージなどに表示されている
塩分などの含有量を確認しておきましょう。
(健康ブームに乗って、塩分を一切使っていない食品もあるので
チェックしておきたいですね)
B食卓には、醤油・塩などの調味料を置かない。
事前に小皿などに調味料を入れて食卓に出します。
小皿の中の調味料でおかずを食べる事になり、必要以上に使わず済みます。
それだけでも、かなりの摂取量を減らせます。
トンカツやお刺身などのおかずに、ドボドボと醤油を直接かけちゃう・・・
なんて心配がありませんからね。
味付けは少しもの足りないくらいが、体にはちょうどイイのかも。
それに、食材そのものの味を楽しめますからね。
食育が見直されている昨今です。皆さん!家族の健康は、
何物にも変えがたい財産(宝)ですからね。
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