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がんばれプレママ 〜プレママ ひとりぼっちじゃないよ〜
★妊娠中、パパにお願いしたい事
多くの妊婦さんが旦那さんにお願いしたい事ってなんだと思いますか?
@つわりや、体の痛みに耐えている時、ママが言わなくても気づいて欲しいっ!
「どうしたの?」とか「大丈夫?」なんて声かけられるだけでも嬉しい。
A家事については、多少? オオメ?に見て欲しい。
B普段から何気ない優しい言葉をかけて欲し〜!
(妊娠中はネガティブになりやすいの)
あ〜して欲しい、こ〜して欲しい・・・というよりも、旦那さんが
パパとして(←重要)一歩ずつママと一緒に一日一日を大事に
送っていけれる事が一番だと思います。
・・・とはいえ、プレママにとっても初めてだらけで、
わからない事だらけのように、男性はそれ以上に理解に悩むのです。
パパとしての振る舞いに関しては???なので、試行錯誤している面もある事を
十分わかってあげましょう。
その上で、今しか出来ない事を楽しんでみては?
例えば、二人っきりのデートを楽しむ。(出産後は、なかなか出来ないですよ。
二人でのお出かけは、今のうちです。)
静かなカフェやレストランで、新しい家族について、ささやかな?夢を
語り合ってみる。
(この時、お互いの子育てについて価値観の違いでケンカにならないよう、
気をつけてね。)
パパとの歩みよりは、実はプレママにとって最善のストレス解消に
つながりますから、頑張ってNe!
★妊娠中に気をつけなければいけない事として・・・
@飲酒は禁止と心得ましょう
胎盤を通して、おなかの赤ちゃんへ影響を及ぼすようです。
早産などにもなりかねませんからね。
A妊婦さんの喫煙は、絶対ダメです。辛いかもしれませんが、
大切な赤ちゃんのためです。乗り切りましょう。
中には、タバコを我慢するストレスが胎児に良くない・・・と言う人がいますが、
喫煙に変わる別の何かを早期に探しておいて下さい。
・・・そうでないと早産の危険性や、低体重児(2500g未満)の出生率が
高まってしまいます。
周囲で喫煙している人がいる時は、その場から極力離れるよう心がけて下さい。
自分が吸っていなくても周りで喫煙している人の煙を吸ってしまっても
赤ちゃんに影響があるという医学的な報告もありますので気をつけましょう。
Bハイヒールは控えましょう。
かかとの高い靴は、お腹の大きな妊婦さんにとっては歩行中のバランスを
崩すもとです。大きくなくても、転ぶ危険性はありますからね。
お腹が大きくなるにつれ腰痛にも非常に影響してきますので、なるべく、
かかとの低い靴を履きましょう。
C虫歯は治療しておく
妊娠中は、歯磨き粉などでつわりを感じるケースがあります。
体調が優れず食事のタイミングが不規則になりがちで、歯磨きもきちんと
出来なくて・・・・・・・。
虫歯になりやすい要因がたくさんありますので、虫歯には注意しましょう。
・・・でも妊娠初期頃は治療の関係上、虫歯治療を延期する場合もあります。
妊婦さんと赤ちゃんにとって、治療がストレスになる場合は、治療を
妊娠中期以降にする場合もあるようです。
D自転車やバイクは乗らないでね。
転倒の恐れがあることはもちろん、ペダルを踏む時に腹圧がかかって、
早産の可能性があります。
バイクもバランスの取りにくさは自転車と同様ですので、運転は止めましょう。
★出産の種類(分娩方法)って?
出産の仕方に種類があること自体「へ〜、そうなんだ」と驚いた妊娠初期。
出産の種類には次のようなものがあります。
@自然分娩
麻酔、鉗子器具や吸引などは使わず、分娩台に仰向けになって、
陣痛のリズムに合わせて産道から産む出産方法です。
母子共に順調に、何の問題もなく出産日を迎えられていられれば可能です。
最もポピュラーな出産方法と言えます。
A帝王切開
母体のお腹を切開し、赤ちゃんを取り出す方法です。母体や胎児に
何か異変が確認された場合、医師が判断し、計画的に行われます。
また、出産中に胎児の異変が発見された時点で帝王切開に切り替わること
もあります。
ママは施術中、意識があるタイプと、眠った状態のままで
赤ちゃんの誕生の瞬間に気づけないタイプとがあるようです。
(赤ちゃんの産声、第一声が聞けないのは、ちょっと寂しいですね)
B無痛分娩・和痛分娩
麻酔で、陣痛の痛みや、いきむ時の痛みを緩和できる出産方法です。
初めての出産で、陣痛などの痛みに対して、恐怖心を抑え切れないままでは、
胎児にも影響を及ぼします。
ですが、麻酔を投与するので、痛みに対しての恐怖心が払拭されます。
(但し、親族ときちんと話し合って了解の下、分娩に望みます。親族の中には
「お産なんて、病気じゃないんだから、健康な状態なら薬剤なんか
使わずに産んで欲しい」という考え方もありますので、
よく相談してください。)
私はコレ(和痛分娩)をやりました! ズバリ、最高ですよ。
出産前はいきむ時の痛さが解らず、どんな痛みかと妄想するばかりでしたけど、
「経産婦さんの殆どが、『痛みは普通に出産する時より、何倍も和らいだ』
って言われますよ」と先生に言われ、迷わず
「私も、ソレにして下さい。是非やらせて下さい」とお願いしました。
実際、出産時の痛みが、どの程度の痛みであったかというと、
女性特有の便秘時、トイレで踏ん張ってる程度の感じで、
何回か、「う〜ん」といきんだのみで、スルっと赤ちゃんが
出てきてくれました。
よく、“鼻からスイカが出てくる様な痛さ”と聞きますが、私にとっては、
その痛みが何十分の1程度に抑えられたわけで、本当に良かったです。
今では、友達にもお勧めしている出産方法です。
C自宅出産
最近増えてきたのが、自宅での出産。違和感ない普段の生活空間で、家族に
見守られながら、赤ちゃん誕生の瞬間を共有する
・・・という考え方が軸にあるようです。
助産婦さんと、あうんの呼吸で行う出産方法ですね。兄弟がいる家庭では、
子供の世話もギリギリまで普段通りに行えるので、パパや第三者に
預かってもらう心配がないというのもメリットです。
何より家族皆が生命の誕生シーンを共に体感することで命の大切さや、
頑張ってるママへのいたわりの心などが増すきっかけにもなるようです。
現在は、時代の変化や妊婦さんのニーズも様々な事から、
出産方法は何種類にも増えつつあります。
ともあれ、母子共に健康で新しい生命の誕生を無事に迎えられますよう、
心よりお祈り申し上げます。
がんばれ プレママ! あなたは、ひとりじゃないですよ!
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